Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holderを買った

日記

物件810 : iPhoneとiPadが同時に充電できない家

Anker PowerPort Atom III Slim (Four Ports) を買った ときにも触れたのだが、我が家はUSB給電のデバイスが多い。あのときはコンセントが枯渇していたが、今回はUSBポートが枯渇しだした。

具体的にはLightningの余白がひとつしかなくて、iPhoneとiPadを同時に充電できなかったりする。

廃材利用の匠、着弾

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というわけで買ってきた。外装だけだとなんもわからんくてウケる

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これは Anker PowerWave+ 3-in-1 stand with Watch Holder とかいうやつ。 名前が長いが、要するにQi対応デバイス2つとApple Watchが充電できるスタンドだ。 いずれも無接点なのでポイっと置くだけで充電できる。

準純正のBelkinでも近いものはあるが、クソ高いわりに10W充電ができないのでこれにした。

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なんかフタとれてて草

と思うかもしれないが、これはAnkerの天才的アイディアの一端なのだ。どういうことなのかというと

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こうなる。

Watchについてくる純正充電ケーブル(1m)をこの中に這わせて中心のUSB端子にぶっこむ。するとWatchの充電器が完成するのだ。廃材利用の匠である。

……ノイズとか大丈夫なのだろうか。

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あとはフタを閉じ、Power Delivery ないし Quick Charge 3.0 で給電すれば 3-in-1 の充電器になる。

我が家には残念ながらPDに空きがなかったので、追加で Anker PowerPort+ 1 (QC3の1ポート充電器)を買ってつなげた。

なんということでしょう

とりあえずこれで充電問題は解決した。

また、Qiなのがとてもいい。 わりと適当に置いても充電が始まる。 ケーブル探しにえっちら、ポートにきちんと差すのにおっちらしなくてよく、メガネを外そうが部屋の電気を消していようがおかまいなしに定位置にある充電器めがけてポンポン置けばいいのはすんごい楽だった。

一方、2021年に記事を書いておいてアレなのだが、これは MagSafe には対応していない。 車に置いてCarPlayするぞ!!!とか、酔っぱらっても絶対に置くぞ!!!という気持ちがあるなら、普通に Belkin のやつとか Magsafe 対応のやつを買ったほうが良い。