ブログのシステムを更新した

技術

マジで世界でぼくくらいしかやってない技術スタックのぼくのブログの更新履歴とか、誰が読むんだ…

自前ブログ、キツい

Hugoをワンストップでいい感じに動かしたいという願望の結果、ぼくのブログはGitHub Pages + Hugo on GitHub Actionsという構成になっている。

しかし、いくつか問題が浮上してきた。

  • 画像や記事を投稿するためにレポジトリにコピペしてpushするのは面倒
  • レポジトリがデカすぎる

面倒なのも制限超過もどちらもまずいので、修正していく。

やっていく

普段書いているエディタ ( esa.io ) からpushするのは、GoとかTamperMonkeyとかをゴニョゴニョしてやった。大したことはないので細かいことは省くが、一言言っておくと、APIサーバー化を面倒くさがって adnanh/webhook を使うとぎこちないCORS対応を迫られるから普通に書いた方がいい。

GCSに画像を載せる

いきおいStandardのBucketを作ってファイルをアップロードする。 リンクは https://storage.googleapis.com/BUCKET-ID/hoge.png という形式で固定の上、ファイル名も尊重してくれるので、移行作業は正規表現で置換すれば一撃で終わる。

2abd2221-a6d1-4107-bc35-b477560ddc11.png

はずなのだが、ぼくはガバガバ正規表現ルールで一撃で死んだ。逆なんだよな、置き換えるのが

まとめ

というわけで対応できた。 ダラダラアニメを見ながら2日くらいかかった。

とはいえここまで自動化するにはそれなりの工数を食う。それらは、はてなブログとかの既存のサービスを使えば発生しないので、はじめっからそうしとけ感が強い。

9253ec72-8f6a-484c-a65b-b88efe9f7ad4.png

はてなブログ Pro 参照

見て!はてブロが笑っているよ かわいいね

そういうわけなので、身の回りのことをいじくり倒せるという点ではやってて面白い車輪の再発明の題材だとは思うのだが、わざわざ自前で作る意義は薄い。

まあなんか、GCSの料金体系とか正規表現とかの理解がさらに深まったし、やらないよりはやったほうが知見の幅が段違いなので、あまり気にしない方向で行く。