Anker PowerPort Atom III Slim (Four Ports) を買った

どうでもいい話

コンセントが混線とな

ここがこうであっちがそっちで

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我が家には充電器がいっぱいコンセントに突き刺さっている。 金をかけてまとめなくとも、ありものを使えばいいだろうという意識だ。

とはいえ狭い部屋の数少ない貴重なコンセントである。 ここ最近は枯渇具合が深刻で、サーキュレーターや掃除機を使う度に一々引っこ抜くようなアホな状況になってしまった。

ひとつで十分ですよ

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というわけで買ってきた。 天下のAnker製品である。

PD対応のType-Cがついてるやつを買ったらこれになった。

AnkerのPD実装は規格違反だし、残りのType-Aの三端子はよしなにやってくれるのか?という一抹の不安はある。とはいえ、ぼくは12W帯もQuick Chargeも利用予定がないし、ネゴシエーションしないような端子でも多く給電する分には問題ないとのことなので、あまり気にしない方向で行く。

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サイズはそこそこデカい。 iPadの充電器(12W)4つぶんくらいある。

ちなみに端子はAppleのアクセサリ同様メガネケーブルだった。 共通規格を使ってくれるのはありがたい。

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結果はこんな感じで、床に置いてスマホとiPadとMacを充電してもらっている。 机の上とかベッドの枠に置いておいてもよかったのだが、うっかりひっぱって墜落するよりは、はじめから着陸させておくことを選んだ。

気になる発熱だが、全部給電させても熱い風呂くらいで、暑い真夏の夜加熱した充電器が 危険な領域に突入することはない 。少なくともRetinaになった後のMacBook Airのファン周辺の方がよっぽど熱い。

まとめ

当然だが、ひとつにまとめられるならまとめたほうがQoLが上がる。 Ankerの充電器はゴツくて縦長で倒れそうなものがスタンダードで若干QoLが目減りするが、これは薄いからその心配がなく、とても満足した。

かつてオフィスに家から充電器を持って行っていたときに、よく充電器そのものを忘れて困ったものだ。しかし、今回交換して余った充電器を常にかばんに入れておけばよくなったので、充電残量と戦うことが未然に防がれるようになったというのも少しうれしい。