ブログをJekyllで書き直した

技術

GitHub PagesではCIの処理過程でJekyllが動いており、Jekyllっぽいディレクトリ構成にすると勝手にビルド・デプロイしてくれます。

ということで、手を抜きつついい加減CIが導入された現代の環境にするために、Jekyllを使うようにしました。

このブログは以前書いた通りHugoで動いているのでCIにはActionsを使えば済む話なのになんでJekyll?って感じなんですが、単純にHugo以外も触ってみたいな〜有名な静的サイトジェネレータないかな〜と思っていたため、Jekyllが選ばれたという感じです。

記事は以上になります。お疲れ様でした〜〜。

男もすなるCIと云ふものを

正直パソコンしかいじっていないので普通に自前でビルドすればいいのでイナフみたいなことを思ってCIを設定していなかったのですが、時間が立つにつれ困ってきました。自前でビルドすればいいだろうか、いや、いいはずがない。

理由は二つあります。

まず、ぼくの想定よりもぼくはパソコンを弄っていない。

電車乗ってるときとか床に着いてるときはタブレットですし、歩いてる時はスマホを使っているわけです。パソコンにしても家ではゲーム機であるWindowsがメインなので、バージョン管理ツールなしでGoやらGitやら入れる縛りプレイするのもめんどくさいですし、ブログの更新のためにマシン起動するのもめんどくさい。そもそも複数台のマシンでそれぞれ環境構築するのがすでにめんどくさい。じゃあUNIX触ってる時はどうかといえばもっぱらコード書いているのでブログを書かない。これらに当てはまらないタイミングでしか更新しないんですが、そんなタイミングは全然訪れないので、色々なプラットフォームで手軽に触ることができることが一つの要件だったのです。

次に、一回の記事でも結構ビルドするから自動化したい。

文法のエラーとかタイポとか、書き上がってから修正することは数度あって、それぞれでビルド、submoduleのpush、編集用レポジトリのpushってやるのは結構めんどくさい。そもそも生きていく過程で何度も更新するから自動化すべきでは?という向きもあり……。

総括すると、簡単に自動化できるのにしない手はないということで、したという形になります。

使ってみての感想

ないです。 まず使っていないので、使うために今こうやって記事を書いているわけです。

終わりに

現代の環境になったはずなのに GitHub Actions 使ってないばっかりに結局数年前っぽい環境にしかなりませんでしたとさ。